2018年05月13日

三  序章3−エンディングストーリー

 キリストを愛して命をささげていった日本二十六聖人、そして彼らに続いて殉教していった数多くの殉教者たち。 私たちは今から彼らの足跡をたどり、彼らから多くのことを学びたいと思います。しかし、それは単なる歴史の勉強をしようとしているのではありません。  世界中で、今もキリストのゆえに殉教している人々は数多くいます。キリストが十字架で私たちの罪を贖い、復活されて救いを完成してくださった時から、現代に至るまで、キリスト教は迫害と殉教の歴史と共に成長し発展してきたといっても過言ではないでしょう。多くの殉教者たちの血と祈りの上に、いつも大きなリバイバルが訪れ、そしてその国や地域は、キリストに捕らえられ、変えられてきたのでです。 しかし日本においては二十六聖人以来、これほどの多くの殉教者を出しながら、いまだにリバイバルを見ていません、殉教者たちの血の報いと祈りの答えである魂の大収穫、リバイバルは、まだ日本には訪れていないのです。 主の特別な計画が日本にはきっとあるのでしょう。
posted by 日本教会史 at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする