2018年04月15日

四十三 浦上四番崩れ7−天災

 大声でオラショできる

  彼らの生活は極貧を極めました。けれども、彼らのうちにある喜びは、その貧しさによっては、決して消すことのできないものでした。  彼らは、毎日毎日大声で祈ったのです。  主イエスに感謝しながらオラショをささげました。 日曜日には、大浦天主堂に行って、ミサにあずかりました。  8キロばかりあるのですが、彼らは少しも遠いとは思いませんでした。  
posted by 日本教会史 at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする