2018年03月08日

浦上一村総流配 @ 浦上一村総流配 @ 浦上一村総流配  浦上一村総流配@

そう5月17日、大阪の本願寺で処分に関する御前会議が開かれ、
三条実美、木戸孝允、伊達宗城、井上馨に、長崎から呼び出された大隈重信が 
 加わりました。

御前会議では沢の処分案や重臣の意見も参考にされましたが、
木戸の意見が用いられ、中心人物を長崎で死刑にし、
残りの三千余人を
名古屋以西の十万石以上の諸藩に流配、
大名に生殺与奪の権を与え、7年間は一口半の扶助米を支給し、
キリシタンの中心 浦上を 一層することに定まりました。



posted by 日本教会史 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする