2017年10月03日

改心戻し5

「ぜひに願いを、いたしまする。
もし庄屋さまが
受け付けてくださらないならば、
これから長崎の代官に
直訴をいたしまする」

庄屋はやむなく、
その夜のうちに、
彼らの名簿を添えて
長崎代官に届けました。

数日後、
彼らは奉行所に呼び出されました。
殉教覚悟で、
彼らは出頭しました。



posted by 日本教会史 at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする