2017年04月02日

外海の形右衛門A

彼は涙を流しながらこう言っていたのです。

「黒船の渡来も遠いことではないぞ、
コンヘソーロがやってきて、
コンヒサンを聞き、
罪科の赦しを頂ける日は近づいた、

オラショも、教えも大声でできるようになるぞ。


posted by 日本教会史 at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外海の形右衛門

バスチャンから7代たった時に、
長崎の外海というところに形右衛門という
一人の老人がいました。

彼は信仰あつい人で、
コンヘソーロ(神父)が来るのを、
ずっと待っていました。

posted by 日本教会史 at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスチャンの4つの予告預言B

キリシタンたちは、
この4つの預言の言葉を
心に大切に抱きながら、
告解を聞いてくれる神父がやってきて、

大声でオラショ(お祈り)することのできる日を、
7代250年間、
信じて待ち続けたのです。

そして、
預言が成就する日が、
やってきたのです。
posted by 日本教会史 at 19:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする